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雨の日の翌日は要注意 2026/03/07

3月になり、天気予報でも花粉情報を聞くことが増えましたね。。

雪が解けて、暖かくなり桜の開花を心待ちにしているのと同時に、この時期花粉の飛散と花粉症に気持ちが憂鬱になっている方も多いのではないでしょうか。

 

何となく晴れて天気のいい日より、雨の日は花粉が飛ばない気がして安心しますよね♪

しかし、雨の日は花粉が地面に落ちるだけで、消えてなくなるわけではないそうです。

なので、雨の日の翌日は「雨で地面に落ちた花粉」+「晴天で新しく飛んできた花粉」がダブルで舞い上がるため、飛散量が爆発的に増える傾向があります。

想像しただけでも、目がかゆくなってきます。

そんな時は、「花粉がすごそう・・どうしよう・・」と構えるのではなく、急用がない限り、あえて「外に出ない言い訳ができた♪」とポジティブに捉え直すのが心の備えのコツかもしれませんね。

この時期は、花粉で頭がぼーっとしたり、体の不調があると思うので、無理せず気持ちを軽くして過ごしていきたいものです。

 

 

他にも基本的な花粉対策をご紹介します♪

 

◆家に入る前に玄関で付いた花粉を落とす

自分の服に付着した花粉を落とすことで、家に入る花粉の量を減らすことができます。

 

◆洗濯物は部屋干し

花粉は濡れている洗濯物に付きやすいので、花粉の時期はなるべく部屋干しが良いようです。

部屋干し用の洗濯洗剤などを使い、梅雨の時期同様、扇風機などで風を当てて乾かします。

とはいえ湿気やニオイが気になる方も多いと思います。

どうしても、外に干したいという方は、洗濯物を取り込むときに、1枚ずつ花粉をやさしく振り払うことをおすすめします。

 

◆こまめに床の拭き掃除

室内に入り込んだ花粉は、床に落ちていき、その床を歩くことで上に舞って吸い込んでしまうことになります。

まずは掃除機ではなく、濡れ雑巾やお掃除シートで花粉をふき取ると舞うのを防げます。

 

◆部屋の換気は早朝か深夜に

花粉の飛散が多い日中をできるだけ避け、早朝か深夜に行うと部屋の中に入ってくる花粉を少しでも減らせます。

 

少し工夫することで、花粉症の辛さを軽減出来たら良いですね。

少しでも気持ちを晴れやかに、春の訪れとお花見を楽しみたいものです。